この取扱説明書を最後までお読みのいただき、内容をご理解された上で正しくお使いください。
警告
- 一度取り付けを行ったスチールバンドは折れるおそれがあるため、再使用しないでください。
- 濡れたままの靴での運転はしないでください。
注意
- ペダルの取り扱いの際には手を保護するため、保護手袋をはめて作業してください。
- ペダルの取り付けは人のいない広い場所で行ってください。
- ペダルの取り付け及び、取り付け状態を確認するときはエンジンを止め、サイドブレーキを引いた状態で行ってください。
- ペダルの取り付け後、人のいない広い場所で徐行による運転操作を行い、運転操作に支障がないことを確認してください。
- ペダルの干渉を防ぐため、フロアーマットは固定してください。
- 運転前にはペダルのズレ、ゆるみ、滑りがないことを確認した後運転してください。
- 運転の際には運転に適した靴を使用して運転してください。
- 六角レンチ及びプライヤーまたはドライバーを常に車載し、ペダルの取り付けが緩んだ場合には増し締めしてください。
製品の構成
ご用意していただく工具
取り付け方法
取り付け方法はアクセル・ブレーキ・クラッチ共通となっています。取付説明図はアクセルペダルです。ブレーキ・・クラッチペダルも同様に取り付けを行ってください。
作業の前に
- 車両側のペダルの表面の汚れを中性洗剤などを使用して落とし、水拭きして乾かし、両面スポンジテープが貼り付きやすい状態にします。
- ペダルを車両側のペダルにあて、どの位置にロンザペダルを取り付けるかを決め、その位置を覚えておいてください。(図1)
注意
- エンジンを切った状態でペダルを車両側ペダルにあてたまま、ペダルを最後まで踏み込んだ状態にし、マットなどのどこにも干渉しないこと、隣のペダルとの間隔が充分にあることを確認してください。
組み立て方法
・アクセル・ブレーキ・クラッチペダル
3.ペダルにスチールバンドを付属の六角レンチを使用してビス・ナットで仮止めします。(図2)
注意
- 仮止めの程度は、スチールバンドが力を入れて図4の方向に動く程度に締めてください。
4.「3」の要領で全ての箇所にスチールバンドを取り付けてください。
- アクセルペダルは全部で4箇所
- ブレーキ・クラッチペダルは全部で4箇所
5.アクセルペダルは図3に示す位置を合わせて両面スポンジテープを貼ります。
6.ペダルを「2」で決めた位置に両面スポンジテープで貼り付けます。
7.車両側ペダルの裏側で図4に示すようなスチールバンドを回し込むのに適した場所を探し、スチールバンドを動かして角度を調整します。
8.スチールバンドの角度が変わらないようにビスを増し締めします。
9.スチールバンドを手で曲げられる程度まで曲げ車両側ペダルに仮止めします。(図5)
注意
- エンジンを切った状態でペダルを車両側ペダルにあてたまま、ペダルを最後まで踏み込んだ状態にし、マットなどのどこにも干渉しないこと、隣のペダルとの間隔が充分にあることを確認してください。
10. 布等を使いペダルなどに傷が付かないよう保護した上から、プライヤーでスチールバンドを締め付けます。(図6・7)
11.ノンスリップリングの取付方法(別売)
本製品には別売オプションとしてノンスリップリングを装着することができます。
すべり止め効果と足元のドレスアップを向上できます。
詳しい取り付け方法は製品の取扱説明書をご覧ください。
ノンスリップリングはペダルをお車に取り付ける前に取り付けを行ってください。お車にペダルを取り付けられている場合は、ペダルを取り外してから、ノンスリップリングの取り付けを行ってください。